加古川市の板金塗装・キズ・へこみ修理【実績2500台突破!】BS加古川 高砂 稲美町

板金塗装Q&A

板金塗装よくある質問集

要望は何を言えばいいの?

従来、板金塗装ではお客様が要望をいえる場はほとんどありませんでした。

当工場では作業をする職人が直接お客様と話をさせて頂きますので、仕上り具合やご予算など気軽にご相談下さい。

特にバンパーなどは今までほとんど交換されていますが、作業をする者とお客様とが直接話をしていないことによるクレーム回避の意味合いが強いのです。

一般の人が見てもわからない程度で良ければいくらとか、多少波打っても良ければいくらとか、お客様のその車への思い入れやふところ具合からくる要望により金額はご呈示いたします。

ただ職人にはプライドがありますので、一定レベル以下のご要望にはお答えできないこともありますのでこの点はお許し下さい。

もちろん保険修理のような「新車のように戻る完全な修理」のご依頼は、心より喜んでお請けすることは改めて申し上げるまでもありません。

“小さな破損”てどの程度?

一見 大破と思われる破損も、実は面積が広いだけの破損であったり、例えばバンパーやライト類、グリル類を交換してしまうと実際には板金塗装の必要個所はわずかな部分で済んでしまったりします。

料金算出の基準のひとつは破損や傷の区画数によって決まります。区画とは、例えばボンネット1枚、フロント右ドア1枚、リヤ左フェンダー1枚というようなボディを構成している単位のことです。

このため広い面積の破損も、区画毎に分けて区分料金の合計として算出できますし、交換部分が多く、実際の板金塗装作業は1、2区画で済んでしまうと、見た目の破損の大きさの割に、作業は楽ということもありますので自走できる程度の破損はぜひ一度、お見積りさせて下さい。

保険扱いはできるの?

もちろんできますのでお見積り時にお申し込み下さい。

損害保険に詳しいスタッフがご相談に応じますのでお気軽にぞうぞ。

 

大破車は直せない?

当然対応できますのでお申し付け下さい。

ただしこの場合は「当社独自料金」は適用せず保険修理と同じく指数表によるお見積りとなりますのでご了承ください。

それは次のような理由によります。

通常、板金塗装作業の料金はレバーレート(Labor-rate)×作業時間という計算によって算出されますがこのレバーレート(労働単価)は工場によって決まっていて、設備にお金をかけている工場ほど高く設定されます。

もちろんそれは当然のことなのですが、作業によって変わることはないのです。

つまり例えば動かない事故車をけん引するためのレッカー車や、キャリアカー、曲がったフレームを直すフレーム修正機、1式で1000万円もする塗装ブースなどなど、キリのない高額な設備の分を含んだレバーレートが、その設備を全く使わない修理にまで掛けられてしまうことになります。

逆に言うとそれらの設備を使用する大破車にはそのレバーレートを基に計算しないと経営として成り立たないことはお分かりいただけると思います。

つまり当工場の「当社独自料金」は高額な設備を必要としない“小さな破損・傷”に対する作業にはそれに見合ったレバーレートを使用しているために可能ではあっても、高額な設備を使わざるを得ない大破車には適用できないことになりますのでご理解下さい。

“安かろう悪かろう”では?

とんでもない!熟練職人が、伝統的な板金技術と最新式な板金・パテ・塗装技術を駆使して作業にあたります。

そもそも工場毎に異なるレバーレートを設定していますので、高い工場もあれば安い工場もあって当然なので、このご質問も 多くのご来店のお客様から「なぜこんなに安いの?」というお問合せにに対してご説明する必要があると感じたからです。

その理由は、手を抜いた作業の結果、それなりの仕上りで安い料金でできるのではないことはご理解頂けたと思いますが、さらにもうひとつ、大切なことは 当工場では、お客様から直接ご依頼方式のため、通常 下請けにて請ける場合の、元請け業者の「もうけ分」が必要ないということです。

その「もうけ分」は修理金額(工費)の25~40%にものぼりますので、かなりの金額になるのです。つまり、逆の言い方をしますと、当工場の工賃料金は25~40%割引ですと申し上げても良いことになります。

以上のように、修理作業も予約制を採り複数台数を同時に作業するという効率的なシステムの結果として、料金算出の重要なファクターであるレバーレートと作業時間を一度に下げることができたのです。

そしてさらに、お客様からの直接ご依頼方式によって 俗に言う流通マージンを25~40%カットさせ、独自の料金体系として実現したのが当社の工場直販価格です。

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